1ヶ月後に引越しを控えた父と母は、荷物をダンボールに
せっせと詰めていると思いきや・・・
詰めてはいるのだけれど 全く持って進んでいない😱
このペースじゃ、間に合わないなと思い
毎日、仕事が終わってから実家へ通い
せっせと荷物詰めの手伝いを始めた。
詰めても詰めても尚、無くならない荷物。
詰めては空いたスペースにダンボールを積上げて行くのだが
今度は、座る場所がない。
狭い部屋にドンだけ荷物があるねん😂 と思いながら
それでも せっせと詰めていく。
引越屋さんにもらったダンボールでは追いつかない。
なんせ、本が多いので 持てる範囲で詰めるとなると
少ししか入れられない。
ダンボールの追加をお願いしても尚、足りない。
そこで、休日は何軒もスーパーを廻ってダンボール集め。
歳を取ると何でもかんでも物を置いておくので、
とんでもない荷物になる。
そこで、この機会に不要なものは捨てようとするのだが、
母は「未だ、使えるから置いといて~」と言う。
あきらかに、この引越しがあるまで忘れられていた存在なのに~
これでは、次の家でも どこかに忘れられる存在になり
片付かなくなる。そこで、「こそっ」と捨てることにした。
要らないでしょ。お菓子の空き缶なんて・・・・



コメント